情に棹さし〇〇年(約400字)

Uncategorized

 生きていく、というか、もっと平たく、生活する、ということにおいて、
完全に他者との関わりを断って生活するということは、たぶん不可能でしょう。

 ですが、その関わりの中で、自分がどうしたいかを主張しすぎないと、
どうなるか。

 いつか壊れます。
それが最近、腑に落ちるようになりました。
 と同時に、これまで不運続きの人生かと思ってた方も、
それでも生きてこれたことが、
逆に恐ろしく強運だったのではないか、と
知らされたのです。

 主張しないこの感情は「罪悪感」と心理学の世界では言われているようですが、
不運続きだったと思われている方がたまたまここまで生きてこれた強運を思うと、
これからその強運を利用して、情に棹さすことなく生きれば良いのだと考えます。

 難しいかもしれません。
 難しいままでいいと思います。
 で、無理にがんばってもうまくいきません。
 ただ、一度壊れてしまえば、案外あっさり移行できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました