心中穏やかでないのはわたしだけ(約600字)

ある日の休憩時間
わたし「ここに来る前は何してたんですか?」
一緒に仕事してた人「松戸の方でおんなじこと。この仕事、夏は(暑さが)きついんでやめてしばらく休養するかと思ったら、ちょっと休養期間伸びちゃって4か月」
へえ、そんなペースで生きてる人もいるんだ、と。

仕事の終わりの時刻が近づいた
その日の夕方
わ「明日はここからですか?」
一「明日になったら考えましょ。状況は変わってるかもしれないし。休むときは休む」
わ「はい。直さないとだめだなぁ。ずっと同じこと考えてしまう癖」
一「仕事終わったら仕事のことは考えない。(気分の)切り替えは大事ですよ。メンタルやっちゃいますよ」

その次の朝、移動中。
わ「あれ、雨?」
一「そうですね」
わ「でも、現地が降ってなきゃいいのか」
一「そうですね」
わ「あ、また仕事のこと考えてた。昨日言われたばかりなのに」

勝手に心中穏やかでない状況にしてるのは
自分なんだと実感。

四六時中同じことを考え続けるのは、
生々流転する世界の流れに反してしまい
それ故柔軟性や客観性を
失うのかもしれない。

現にわたしは
食べる気力も排泄する気力も失い
1日の大半をうとうととし続けたことがある
その間ずっと不安に襲われ
内蔵もおそらくかなり痛めつけたと
今にして確信している。

こうなると

強引になにか行動することで

変化をつけるということは大事

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