旧約聖書と新約聖書みたいなものかも(約1,400字)

Uncategorized

わたしがカードやダイスなどで占うこととなったきっかけは、
西洋占星術やインド占星術について
随分長い間、いろいろと本を読んだり、考えたり、
自らの人生を振り返ったりしたのですが、
なんかどうしても根本的な解決策と思えず、
ではカードなどだとどうだろうと手にしたところ、
おおこちらのほうが解決策になりそうだと感じ、
それ以来カードやダイスを使い続けているところです。

それはたぶんわたしの中で、
カードは基本、
今時点を見ることに力点が置かれているのが
とても開放感を感じたところ
占星術で自分のことを占う際は
どうしても自分の出生時点という
呪縛に囚われてしまうような気がして
この生年月日が諸悪の根源ではという
アンチテーゼだったかもしれないと
今にして思いますが
さほど占いに興味のない方々にとっては
結局占いの枠から脱出して
俯瞰している訳ではないと
突っ込まれますね。

で、結局わたしは
占いから自由になっていないものの
最近再度、占星術についての理解を
以前には気づかなかった視点で
とらえたいという気持ちになってると
この間、話の中で話したら
「古典占星術を一度やってみては」
とアドバイスをいただいた矢先、
これを見て講座参加しました。

講座お知らせ

古典占星術に関心はあるけどなんか怖そう
そんな方に向けた講座です
近代との共通点と違う点
なぜそうした違いがあるのか
利点と欠点は何か?
本講座で、ルールの違い以上の答えが見えてきます。
そしてきっと不安は消えるでしょう。

詳細はメルマガでhttps://t.co/g7jeworrTC pic.twitter.com/TvL6BNtfZu— astrogrammar (@astrogrammar) 2020年4月2日

で、参加してみると
講師の先生が教えていただいた内容の中で
ここならと思ったことがありましたが
そのまま記載するのは無断転載になる可能性ありますし
なにより2回目が開催されるとのことですので

わたしの知識と知ってる言葉と経験で
感想交えて表現すると、
厳密には西洋占星術の歴史との時間的ズレがありますが

西洋占星術における古典と近代の違いって
例えるならば「聖書における旧約と新約」
みたいなものかと感じました

良し悪しは別として宗教のために使われることが多い本ですが
必ずしもそのために使用する必要はなく
その面からも占いをどう捉えるかという
視点の変化を感じたところです

あと、講師の先生もそうなのですが
占星学を語るなら
夜空の星を見ましょうと言われていることを感じ
知識レベル以前の根幹の部分で
占星学を見ていく方向性が見えて良かったです。

なお
先程も書きましたが
この講座は再度開催のようですので
リンク貼っておきます。
メルマガ登録して申し込んだ記憶ありますが
ご興味ある方はどうぞ。

「大体わかる古典占星術と近代のちがうコト」第2回

古典占星術に関心はあるけどなんか怖そう
そんな方に向けた古典初心者限定講座です
近代との共通点と違う点
なぜそうした違いがあるのか
長所と短所は何か
本講座でルールの違い以上の答えが見えてきます

詳細はメルマガでhttps://t.co/g7jeworrTC pic.twitter.com/kiuEWfp3m3— astrogrammar (@astrogrammar) 2020年4月7日

コメント

タイトルとURLをコピーしました